参加型イベントのご紹介

 大誓寺では毎年恒例の参加型イベント(どなたでも参加可能)を開催しております。それでは以下、いくつかご紹介させていただきます。

除夜・お盆の鐘つき

 こちらは皆さまご存知の古来から伝わる伝統行事「除夜会」と「盂蘭盆会」の法要の一部です。大誓寺では除夜の鐘は大晦日の午後10時過ぎ~午前0時に、お盆の鐘は、朝8時からの法要後ひきつづき自由に撞いていただいております。
 撞いていく皆さまは一生懸命なにごとかを願われたり、一年の憂さを晴らすかのように高らかに大音声を響かせたりと人それぞれですが、撞き終えたお顔はどれも晴れ晴れとしていらっしゃいます。

夏休み!コラボレーション企画

 令和7年度より始めたこの企画。「HanaBee英会話」のダニエル先生と共に、「英語でクラフト」と銘打って夏休みにイベントを開催しております。(令和8年現在)
 令和7年度は藁かご作りをしました。英語で様々な容器の名前を確認したり、ダニエル先生とおしゃべりしながらかご作りを楽しみました。
 今年度も8月30日(日)に開催予定です。詳細は追って投稿させていただきますので、もうしばらくお待ちくださいませ。

しんらんずないと(親鸞聖人の夕べ)

 毎年10月第三(土)夜に行っているのは、浄土真宗の伝統行事「報恩講」から派生させて2022年から始めた「しんらんずないと(親鸞聖人の夕べ)」。
 親鸞聖人に灯火をお供えした後は、ロウソクを作ったり、折り紙で蓮を折ったり、幻想的なペットボトルキャンドルを手に静かな時を過ごしたり、クイズ・くじ引き・ビンゴゲームなどを勝ち進み景品をゲットしたりと、大好評のナイトイベントです。

 以上、一部ではありますが皆さま参加可能な楽しいイベントを中心にご紹介しました。
 今後もより楽しく、やさしく、そしてありがたくなるようなイベントを企画し、このお寺が地域の皆さまの交流や子供たちの学びの場となり、安心できる居場所となるよう取り組んで参ります。

令和8年度 祠堂経のご報告

6/20(土)、6/21(日)の両日、布教使の福山祐介さまならびに藤下晃厳さま両師をお招きし、祠堂経法要を行いました。

二日間行い、延べ50名のご聴聞者の皆さまがみ教えに耳を傾けました。

初日は福山祐介師のご法話

 福山師は富山市在住で、ご本山(西本願寺)や富山別院等でもご法話される布教使です。

 初日を担当していただき、阿弥陀如来の摂取不捨(すくい取って決して捨てないおはたらき)について、「抱きしめてくださる」「あなたのいのちは必要なもの」といったかみ砕いた表現で分かりやすくお話になりました。
 また、老いということも掘り下げ、その私を「断捨離(断じて捨てない離さない)」してくださるのがこの仏であることをユーモアも交えてお話くださいました。

 ご聴聞の皆さまは、時に笑い時にうなづきしながら熱心に耳を傾けておられました。

二日目、藤下晃厳師

 藤下師は福井在住で、浄土真宗の学びを深めるため、宗門の大学院や勤式指導所(作法・読経の教育機関)で学んだ学識経験豊かな布教使です。

 二日目の布教をご担当いただき、前半は人の孤独・孤立と虚しさ(空しさ)について現代社会の例をとってお話されました。後半は徐々に仏教用語も交え、「仏の功徳」「南無阿弥陀仏」の作用などの理解・味わいを述べ、虚しくこのいのちを終わらせない阿弥陀如来のおはたらきの有難さをご聴聞の皆さまと共有されました。

 ご聴聞の皆さまも食い入るように藤下師を見つめ、お話に夢中なご様子でした。ご自身らの内面をも見つめる表情が何とも輝いて見え、私自身良いご縁をいただけました。

 二日間を通して、私にとっても、お集りのご聴聞の皆さまとともにお念仏いただけ、温かい時間を過ごすことが出来ました。(終)

令和8年度 祠堂経のご案内

6/20(土)14:00~,6/21(日)9:00~の両日程で行います

行事内容と目安の時間

お勤め(読経):正信念仏偈 (30分)
法話(休憩入れての1時間半程度)
 布教使(初日):富山市 福山 祐介師
 布教使(二日目):福井 藤下 晃厳師

対象

どなたさまでもご参加いただけます

会場

大誓寺本堂(お好きな席にお座りください)

お布施(自由)

ご懇志をいただける方は本堂後方の受付までお越しください
(係のご門徒さまに対応いただいております)

祠堂経とは

 祠堂経は、大誓寺におきましては毎年6月第三土日の恒例法要です。
 かつては祠堂志(※1)をお納めいただいた方のお披露目をしたり、お寺によっては過去1年で亡くなった方の物故者法要を兼ねて修行されているようですが、当寺では現在、ともに布教使の方のお話を聞き、お仏法を聞くことができる慶びを再確認する場となっております。

 亡き方を想い、また同様に近しい方を亡くされた方々や、同じく仏とならせていただくお念仏の仲間(御同行)とともに笑い、涙し、掌を合わせましょう。
 どうぞどなたさまもご参拝くださいませ。(以上)

<注釈>
※1、永代にわたり祠や御堂を維持し礼拝の対象を護持し、後世へ伝えていくためのご懇志。かつては祠堂銭といったようです。

「2025年度 しんらんズ ないと」のご報告

10月18日(土)夜のイベントは盛況の内に幕を閉じました

 当夜はお子さま9名、大人15名のご参加をいただきました。雨脚の強まるなかご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 イベント中のお子たちの熱中ぶり、帰り際の皆さまの笑顔そして、「大人も楽しめました。また声かけて」との親御さんらのお声に意を強くし、早速来年度に向けて計画を練り始めているところです。
 それでは各イベントを分けてご報告いたします。

はじめに‐“勤行(読経)„‐

 まずは、各々自由にペットボトルキャンドルを選び、御堂に進みます。御堂内が色とりどりのキャンドルでいっぱいになり、読経が始まります。すると、皆さまの掌が自然と合わさります

つづいて ‐“献灯„&“焼香„‐

 読経の後、親鸞聖人御影(絵像)の前に設えた献灯台にそれぞれのキャンドルをお供えし、お焼香をします。

 皆さん仏前にうやうやしく首を垂れながらも、ワクワクした柔らかな表情で献灯・焼香をされておいででした。

仏教起源のあそび体験!

 ご紹介する予定のあそびは以下の7つでした。

①じゃんけん②盆おどり③あみだくじ➃とんち⑤縁日⑥坊主めくり⑦物見遊山

 これらの中で皆で体験したのは“とんち„と“アミダくじ„です。

 「とんち」は「頓智」と書き、即時の対応・ウィットに富んだ切り返しをいいます。一休さんのとんち話が有名ですね。ただ今回遊びにしたのは“とんちクイズ„、、、いわゆる“なぞなぞ„です。

「三角形に線を二本たして五角形にするには?」とか、
「お寿司やさんで頼むと値段しかいわれない。何のお寿司を頼んだのか?」とか、
「『大』『中』『 』『小』三つめの漢字は何?」などなど、、

 大人も子どもも一所懸命に考える人もいれば、問題途中からすでに「はは~ん」とばかりにピンときた表情で答えを回答用紙に書き始める人も。。。
 大人こども混合のチーム編成でしたので、ある時はお子さんが自信満々に答え、必要なら大人の方がアドバイスしたり、一緒に悩んだりと皆さん白熱しておいででした

アミダくじ」は古くは中心に向かって集束する放射状の線で表されていたようです。その模様がご本尊阿弥陀如来さまの後光をほうふつとさせるため、アミダくじと呼ばれるようになったのです。

 上の画像をご覧ください。これは参加された皆さんで完成させた巨大アミダくじです。約3m四方あり、48本の直線が中心から引かれています。

 このくじでは、中心に1位~4位に導かれるルートが1つずつあり、対応した賞品を獲得できるというルールでした。
 豪華賞品が当たった方、おめでとうございました!外れた方は次回は当たるといいですね。

 来年度のShinran’s Night もお楽しみに!

「2025年度 しんらんズ ないと」のご案内

10/18(土) 17:00 受付開始!!

「Shinran’s Night しんらんズないと」とは

 浄土真宗のご開山(宗祖)親鸞聖人のご命日(旧暦11/28)を前に、各お寺で執り行われる法要「報恩講(ほうおんこう)」。その夜の初めに勤められるのが「初夜勤行(しょやごんぎょう)」です。

 当寺におきましては2022年、このお初夜のお参りを「Shinran’s Night」と名を変え、より間口を広く、敷居を低く、どなたさまも楽しめるイベントを中心に構成しなおしました。より多くの皆さまにお寺を通じ、み教えや仏さまとのご縁が結ばれるように念じて。
 Shinran’s NIght は、今年で4年目となります。

幻想的なキャンドルの灯火

 秋も深まる10月第三土曜の夕べ。
 澄み渡っていた空があっという間に暮色に染まって行く。
 弱々しかったキャンドルの灯火は、黄昏を待ちかねるかのように存在感を強め。。。

 キャンドルを手にすると、暗闇を灯す火の明るさと温かさからか、皆さんのお顔は一様に和らぎ、自然と笑顔がこぼれます。

 キャンドルを手にお勤め(読経)し、親鸞聖人の御影(絵像)に献灯する、イベントの端緒を飾ります。

あそんで賞品ゲット!

 例年メインとなるイベント(遊び、ワークショップ)をご用意しております。今年度は「仏教起源のあそび」です。詳細は当日お越しになってのお楽しみですが、いくつかある内、少しだけご紹介しましょう。

じゃんけん

「さいしょはグー。じゃんけん、ぽい!」
 子どもが集まれば一度は聞こえる元気な掛け声。おなじみの公平に勝ち負けを決める遊びです。これが仏教となんの関係が。。。!?

あみだくじ

 あみだくじ。。「アミダ」くじ。
 ご本尊、阿弥陀如来さまの「阿弥陀」と同じ読みですが、「阿弥陀」にはどういった意味があるのでしょうか。そしてそれと「あみだくじ」とどうつながるのか!?

 以上、ほんの少しだけでしたがご紹介いたしました。まだまだ楽しい遊びをご用意しておりますので、大人のかたもお子さまもどなたさまも、どうぞ足をお運びください。

令和7年度祠堂経のご報告

去る6/21(土)22(日)の両日、宇波の段證師をお迎えして祠堂経法要をおつとめしました。

段證(だんしょう)武邦師

 今年度ご招待の布教使さまは氷見市宇波の常尊寺住職の段證武邦師です。
 段證師は高岡教区教務所の定例法座やラジオ法話でご活躍のベテラン布教使であり、当寺でも度々ご依頼させていただいています。
 ちなみに当寺住職とは父同士が従兄弟という間柄です。

ご法話

 師には2座お話いただきました。初日前半は去年の能登半島大地震におけるご自身の体験について述べられました。

 段證師が住職をされているお寺「常尊寺」は氷見で最大級の被害に遇われた内の一寺院で、いまだに復旧のめど立たず倒壊の危険があり出入りすることが出来ません。鐘楼堂も危うく土台から倒壊するところだったようですが、すんでのところで総代さんがたのお陰もあり危機を免れたそうです。
 そんな中、はやくも地震直後の親鸞聖人御正忌報恩講からは庫裏を仮本堂としてお勤めを行っておいでということで頭が下がります。

 しかし、近隣のご住職が急逝したり住職継職したばかりの災害に遇ったりと、続く災難に師も悩み考えさせられたそうです。

 そんな人の生の苦悩のなかにこそ、はたらくのがお仏法です。

良寛和尚のおことば

 後半、その災害・災難を承け、師が「出遇っていて良かったな」と思えた良寛和尚のお言葉を引いて、こころの持ちようをお話くださいました。

災難に逢う時節には災難に逢うがよく候
死ぬ時節には死ぬがよく候
これはこれ災難をのがるる妙法にて候

 上のお言葉は良寛和尚が子を亡くした友人に宛てた手紙の一節です。

 どんなに手を尽くしても災難に遇うときは遇う。死はもちろんのこと免れ得ない。といって、私(良寛)のように長生きすればそれだけこのような(子を亡くした親の悲しみを見ることのような)憂き目にあい続けねばならない。良いも悪いもない、あるがままと心得る、それこそ災難を逃れる良い方法だよ、と教えてくださる金言です。

 災害もますます増え、世界のあちこちで戦争・紛争が絶えず、恐ろしい事件・事故にいつ遇ってもおかしくない中、「聞いていて良かったな」と思えるお言葉です。(終わり)

令和7年度祠堂経のご案内

6/21(土),6/22(日)の二座お勤めします

日時のご案内

6/21(土) 14:00~(16:00終了)一座、法話二席
6/22(日) 9:00~(11:00終了) 同上

会場

大誓寺本堂(お好きな席にお座りください)

お布施(自由)

ご懇志をいただける方は本堂後方の受付までお越しください
(係のご門徒さまに対応いただいております)

行事内容

お勤め(読経):正信念仏偈 
※お経本は本堂前方に置いてあります

法話
布教使:宇波 常尊寺住職 段證武邦師

祠堂経とは

 祠堂経は、大誓寺におきましては毎年6月第三土日の恒例法要です。
 かつては祠堂志(※1)をお納めいただいた方のお披露目をしたり、お寺によっては過去1年で亡くなった方の物故者法要を兼ねて修行されているようですが、当寺では現在、ともにお仏法を聞くことができる慶びを再確認する場となっております。

 亡き方を想い、また同様に近しい方を亡くされた方々や、同じく仏とならせていただくお念仏の仲間(御同行)とともに笑い、涙し、掌を合わせましょう。
 どうぞどなたさまもご参拝くださいませ。(以上)

<注釈>
※1、永代にわたり祠や御堂を維持し礼拝の対象を護持し、後世へ伝えていくためのご懇志。かつては祠堂銭といったようです。

「2024年度 しんらんズ ないと」 報告

 10/19(土)17:30より、「しんらんズ ないと」 を開催しました。

 今年度の「しんらんズないと」は雨天にもかかわらず、多くの皆さまにご参加いただきました。ありがとうございました。
 初めてお参りくださったパパさんの姿も見え、世代・性差・家や地域を超えて皆が楽しまれる様子に、仏縁に支えられた温かく力強い未来を見たような気がいたします。

 今回のメインイベントは、、
ワークショップ ろうそくを作ろう!」でした。

 作業は、溶けた蝋にクレヨンの粉やアロマオイルを混ぜて、好みの色と香りのロウソクを作るというもの。

 クレヨン粉が多すぎたのか「ロウソクが固まらないっ!」というハプニングも一部あったものの最終的には皆さんオリジナルのロウソクを作りあげ、仏さまと親鸞さまへのお供えの灯火を点じ、皆で掌を合わせました。

 最後はビンゴゲーム。恒例になりつつありますが、やはりある意味一番盛り上がるイベントです。今回は一列をそろえるにもなかなか手数がかかったようで、焦れったそうにしながらも皆さん笑顔で楽しんでおられました。

 ちなみに今回の景品は以下のとおりでした。
1、カメラ
2、化石発掘セット
3、スターバックスコーヒーセット
4、駄菓子1,000円相当分
5、ボトル入浴剤


 豪華景品の当たった方はおめでとうございました。外した皆さまも次回きっと機会がまわってきますので、ぜひまたのご参加をおまちしております。

 この毎年の大誓寺報恩講「しんらんズないと (Shinran’s Night 親鸞聖人のゆうべ)」を通して、地域の元気・安心につながりましたら、これほど幸いなことはございません。
 これからも如来大悲のもと、ひとの幸せ・安心を考え活動してまいります。

「2024年度 しんらんズ ないと」のご案内

10/19(土) 17:30 みんなあつまれ!!

 今年度も去年に引き続き、当寺報恩講初夜勤行(おしょや)は、しんらんズ ないと(※)として開催いたします!

 去年、Shinran’s Night 2023では、闇を照らす幻想的なキャンドル、みな苦労して折ったハスの立体折り紙アート、まず一般の方は着ない法衣の試着体験、そして豪華賞品があたるくじ引きまで盛りだくさんの内容でお楽しみいただきました。

 お子さん連れの親御さん、お孫さん連れのじいじにばあば、ご近所の子供たちは友達同士でと、今年初めての方も含め30名以上のご参加をいただきました。

 今年度のおしょやもお楽しみ満載です。

 恒例の秋の夜を美しく彩るキャンドル、ろうそく作りワークショップでは、なんとご自身でろうそく作りが体験できちゃいます。この世に二つとないオリジナリティ溢れるろうそくを作りましょう。そしてやはり盛り上がるのはビンゴゲーム!豪華な景品をご用意しております。

 参加は無料!どなたさまも参加、お待ちしております。

(※)しんらんズ ないと(Shinran’s Night) とは

 世に生きるすべてのいのちをすくうとの阿弥陀如来の仰せ、本願念仏。そのナモアミダブツのお念仏との出遇いをよろこばれ、今に伝えてくださった親鸞聖人。しんらんズ ないと(Shinran’s Night)とは親鸞聖人とともに仏縁をよろこび、そのご苦労に想いをはせる夕べの集いです。

令和6年度 祠堂経

大好評の大阪の義本師を再びお招きしました

祠堂経とは

 祠堂経は、大誓寺におきましては毎年6月第三土日の恒例法要です。
 かつては祠堂志(※1)をお納めいただいた方のお披露目をしたり、お寺によっては過去1年で亡くなった方の物故者法要を兼ねて修行されているようですが、当寺では現在、ともにお仏法を聞くことができる慶びを再確認する場となっております。

歯ごたえのある味わい深いお話

 今年度も引き続き大阪よりお招きした義本先生にご布教を賜りました。今回も義本先生がお越しになると聞き、他寺院の僧侶や門徒さまも駆けつけ、ご法話中は熱心にメモを取るなどしておいででした。たしかに、昨年に比べさらに内容の濃いものとなりました。

 ご法話では、「浄土真宗のボランティアは我が手柄としない」であるとか、「声は耳に届いて初めて聲(※声の旧字)になる」とか、「正信とは“一„を“止„める信心」などなど、幾度も咀嚼して味わえるスルメのような歯ごたえのあるお話をいただきました。

 ご聴聞の皆さまはそれぞれ満足してお帰りになったように見受けられました。

 次のご法縁には、お正信偈(※2)の内容を少しずつともにお味わいしたいとの義本師の仰せですので、どうぞどなたさまもご参拝くださいませ。(以上)

<注釈>
※1、永代にわたり祠や御堂を維持し礼拝の対象を護持し、後世へ伝えていくためのご懇志。かつては祠堂銭といったようです。
※2、浄土真宗の開祖 親鸞聖人の著『顕浄土真実教行証文類』の『行文類』に収められている七言120句の偈文(うた)。真宗僧侶(門徒)に日常の勤行として親しまれています。

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